2019年

2月

18日

コラムを読んで

    福井新聞コラム「越山若水」にこんな事が書かれていた
越前市出身の書家、石川九楊さんの対談記事をネットで楽しく読んだ。
 コピーライターの糸井重里さんが対談相手である。ともに「ことば」をなりわいにするので「書く」ことへの洞察が深い。なかには思わずうなる指摘もあった。
 その一つが「書は無声の音楽」というものだ。石川さんによれば垂直を意識して書かれた字は、縦の五線譜の上に並んだ音符。書家は作曲家で演奏家なのだという。
 字は形を持つ。だからといって書は具象的な表現ではなく、本来は抽象的で時間的。そこには音階が生まれている。だから書展では「決して音楽を流してはいかんのです」と
    そうかな?と私も頷いた
    かなり前だが星座を五線譜に乗せて音楽を作った人がいた。
なんと美しいメロディー!
まるで 空から美しい星が降りてきて音が紡がれた・・・そんな曲だったと記憶している
    良い美しい書にはリズムがあり音階が生まれるのだろう
少し分かる様な気がする
    音符が読めないながら35年も歌い続けている私だが絵を描いているので私の場合先ず詩を
絵にし歌っている様な気がする
     いつか、描いた絵から音楽が、詩が、感じられたら・・・と叶わぬ夢を見てしまう
そんな絵を描いて見たい!
       今日は春が一歩近ずいた様な暖かい日だった

2019年

2月

14日

小さな恋人

    今年も、ヴァレンタインデーがやって来た♪
チョコレート業界はすごい事を考えたもの!
  毎月ご来店下さる  10数年来の茶蔵のお客様お2組に可愛いお孫さんが誕生され
男のお子さんと女のお子さんが3歳になられた♪
   昨日、その女のお子さんRちゃんが「ごろちゃん(息子の名前)ハイ!」とチョコレートを届けてくださった
その可愛い事!と息子、大喜び!
   又先日、男のお子さんSちゃんのスキーの動画が届いた!
しかも私のふるさとのスキー場から、兄の温泉にも立ち寄ってくださりその時の様子も・・・
2回目のスキーでボーゲンでスイスイと・・・又その可愛い事!
   そんな小さなお客様、小さな恋人にほっこりとし寒さもどこかに・・・
うちの男ばかりの孫にもいつものチョレートを送った
なんと、スペシャルデーの多い事!



2019年

2月

11日

雪団子

       今回の雪は天気予報で心配した程のことはなかった
それでも初雪に心踊った
 ・夜明け前 初雪を知る窓明り
薄っすらと積もった雪だが辺りは白い世界だった
・蝋梅の花に降り積む綿帽子
少しばかりの雪にも感動する風景があった
・雪団子みずきの枝に抱かれて陽の温もりにまぶしく光る
・軒下に猫子の如く残る雪
   こんな風景を眺めていたら雪深いふるさとに想いを馳せた
   しんしんと しんしんと深く静かに降り積もる雪、一晩に1メートル以上
降り積もることもあった
寒さ、厳しさはあったが夕暮れ時、家々からの橙色の灯りがとても温かかった
最近そんな風景には出会っていない
近々帰ろうかな?
雪見風呂に浸かりたくなった

2019年

2月

04日

蝋梅の里

    先日、NHKのニュースで紹介された群馬県桐生市の梅田湖の蝋梅の美しさに魅せられ
今日、友達を誘って出かけて来た。
帰省するときに時々通る道だが思ったより遠かった
到着し、車から出ると甘〜い香りが漂って来た
真っ青な空、キラキラと光る梅田湖面に満開の蝋梅
淡い黄色のシルキーのような、蝋のような花びら・・・
こんなに沢山の蝋梅林は初めてだった
今年、我が家の庭に一本植えたがそれでも冬がれた庭に柔らかな色が添えられ
冬もなかなかいいな!と楽しめている
少しずつ増やしていきたいと思った
お昼に美味しい「牡蠣の釜飯御膳」を頂き満足!
運転手さんご苦労様でした


2019年

2月

03日

恵方巻き

   今年も海苔巻き(恵方巻き)を10本作った
孫たちも大きくなったので少し太めに・・・
形ばかりの豆まきをした
(昔はあちこちの家から「鬼はー外ー福はー内」と聞こえて来たもの
だがどこからも聞こえてこない
つい、声を潜めてしまった
その後海苔巻きを持って長男の家に・・・
  長男が休みの日は3人でマラソンをしているらしく
健康的に過ごしているという、すでにお風呂を終え
サンチュ巻きの焼肉の準備中だった
夕食前にあかね美容師(嫁)に髪を切ってもらった
その間 長男と孫はお台所でお野菜の数々を切って準備をしてくれた
髪を切ってもらいながらしばしそんな幸せな風景を眺め、私自身も幸せを噛みしめた
焼肉でかなりお腹がいっぱいになったが今日は節分、恵方巻きがメイン(何時頃から?)
東北東に向いて四人ひたすら黙って食べた(不思議な風景だ)
   次男家族も「美味しくたべた!」とメールがあった


2019年

1月

28日

意のままに流れ星・・・

   「将来は意のままに流れ星を出せるかもしれない。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が打ち上げに成功した小型ロケット「イプシロン」4号機には、人工的に流れ星を発生させる衛星を搭載しているからだ。東京都の宇宙ベンチャー会社が開発したという。」宮崎日日新聞コラム「くろしお」より
   時々夜空を見上げると珠に運良く流れ星に出会う
そうだ!願い事をと思った瞬間に消えてしまう
   しかし人工的に作られる流れ星は長い時間尾を引くという
願い事を三回唱える事も出来てしまうという
「願い事がいとも簡単に(?)叶ってしまう(?)」
嬉しいのかもしれないけどそんなんに簡単に叶ってしまったらきっと私なんか努力しなくなりそうだ!
   夜空に企業のコマーシャルが映し出されるかも?
そんな事も言われている
   今日も小一時間ほど歩いたが森だったところが伐採され太陽光発電畑に変わってしまっている。
あっちもこっちも・・・
安倍総理の国会でのスピーチで言われていた「緑豊かな日本!」
電気は大切だがこんな風景が増えてしまうと思うと悲しい気持ちになってしまう
コラム「くろしお」では「国際的に景観保護を考える時だ」と言っているが・・・?
どうなるのだろうか?

2019年

1月

21日

カラカラに乾いて

    昨日、義姉が利根の山から高速バスに乗ってインフルエンザにかかった横浜の姪の息子の看病に向かっていると連絡が入った。
両親共働いているのでこんな時「ば〜ば」の出番はとてもありがたいと思う
   出て来られるからまだいいけどそれが出来ないで仕事を休まなければならない親は多いと思う
それにしても雨も雪も降らない!カラカラ天気が続いている
シーツや布団カバーを洗ったがあっという間に乾いたのは嬉しいが
そろそろ雨や雪も・・・?と期待している
   いつもお野菜を頂いている友達にワインにぴったりのデイップを作ったので届けようと自転車で出かけた
行きは追い風でスイスイだったが帰りは北風に向かってこぐサドルは重い
若柴の椿の道に来ると風も柔らかく、暖かくなり椿の花が微笑んでいるように咲いていた
    寒風の中で咲く花たち・・・
家に帰ると蝋梅が「お疲れ様♪」と迎えてくれた
夕方、義姉から
「孫の熱が下がった!」と連絡があった
忙しい日々を過ごしている義姉、看病に来ているのだけど休養になってくれたらいいな!と願う
次男も今日は府中まで囲炉裏のお届けに出かけていた
無事帰ったと連絡がありホッとしている


2019年

1月

14日

成人式

    今は昔、20歳の時 ありけり(私にも)
その日のことは本当によく覚えている
いとこのお古の着物を持って美容院へ向かい
新日本髪とやらを結いお化粧し着物に袖を通した
成人になる儀式なのだ!
そう思いつつ美容院嫌いの私がされるがままだった
     4人目にして女の子として生まれたが女の子らしい姿を母に見せたことはあまりなかった
少しずつ変身していく私の姿を見ながら目頭を押さえている母の姿が鏡の奥に写っていた
あれから何十年!
     それなりに夢もあったがなかなかその通りにはいかなかった
唯 小さい事で感動出来る特技は育ったような気がする
その事が「今が幸せ・・・」そう思える所以なのだと思う
     今日は家族の新年会、知人から教えていただいた市内の居酒屋で乾杯🥂
毎年長男が孫四人の似顔絵(デフォルメいっぱい!)をお年玉袋に書いて渡すのだが今年も傑作だった
みんなで大笑い!
いつかこの欄で載せたい程傑作!だった
     今夜も星がきれい、庭のはだか木に星の花が咲いている
しばらく眺めていると蝋梅の花の甘い香り
寒い冬もなかなかいいもの

2019年

1月

07日

目覚まし時計要らずのお休み

   10日間のお休みが今日で終わり、目標のウオーキング、絵を描くこと、エプロンを作ることが出来た
朝、目が覚めた時に起きてゆっくりと朝食をとりゆっくりとやりたい事をやった
目覚まし時計はお休みだった!
明日から茶蔵も営業・・・
今年も「美味しかった!」の言葉を沢山いただけるよう頑張らなければ!
今日はお花を生け、庭の手入れをし明日に備えた
    夕方から35年来付き合っている友達7人が集まり新年会 ♪お料理を持ち寄り6時間のおしゃべりはとても
楽しかった
明朝の為に目覚まし時計をセットした

2019年

1月

04日

23000歩

    お正月も4日目、ずっと晴天続き、昨日、友達とウオーキングの約束をし11時から歩き始めた
洞峰公園公園?牛久沼周辺?
牛久沼を歩いてうなぎを食べようということになった。
少し歩くと汗ばんで上着を脱ぐほど
以前、自転車で一周したことがあり大した距離ではなかった?と思っていたが かなりの勘違い!
とにかく目的のうなぎ屋さんを目指した
途中で数人の方々に尋ねるとかなり遠いと皆さんおっしゃる!
でも行かなければ・・・うなぎにありつけない!
歩数は1万歩をとっくに超えた。
森の里の橋まで来るとバス停があった。遠くに茎崎運動公園が見える。
   バスに乗ろうか?
すぐにバスが来て運動公園に止まるというので乗った、たった一区間だったがかなりショートカットになった(と思ったが?)
方向的には間違ってないと先ず昔の簡保の宿を目指した。
   又歩き続けていると少し離れているところにご夫婦が歩いているのが見え、追いかけた!「すみませ〜ん!道を尋ねたいのですが?」
そのご夫婦が振り返った瞬間「あーっと!驚きその奥さまと私は抱き合った!な〜んで?」
   なかなかたどり着かない不安が出はじめた頃で、少しオーバーだけど地獄で仏に出会ったほど嬉しかった!
なんと30年来の友達だった!そのご夫婦とは一緒に蔵王にスキーに行った仲、絵や歌でも一緒にやって付かず離れずの友だちだった!
    千勝神社へ初詣に行く途中だった。
簡保の宿ホテル(今は違う名前)が見えて来てそこでお二人と別れいざ鰻屋へ・・・
牛久沼沿いを又かなり歩いた。やっとの事で辿り着き3時で終わりというお店に2:50着、うなぎにありつけた!幸運そのもの!
うなぎの美味しさは格別だった。
そこから家まで(対岸に見えているが)は1時間かかる。
二人ともかなり疲れていたので長男に電話すると家にいるという
うなぎ屋さんまで迎えに来てくれるという!
ここでも(息子ながら)仏に・・・
ラッキーが三つも!
家でコーヒーを飲みながら又おしゃべり・・・
小さな旅、冒険だった!
    


2019年

1月

01日

新しい年2 (年賀状)

          新年あけましておめでとうございます
                本年もどうぞよろしくお願いいたします

2019年

1月

01日

新しい年

    大みそかから元日にかけては不思議な時間が流れる。わずか108の除夜の鐘を挟むだけで、年の瀬の慌ただしい空気がすがすがしく変わる。2019年が明けた。北海道新聞コラム「卓上四季 」より
    私もいつも感じていた。うす紫色の空気からうす緑の空気に変わっていく・・・と
ここ数年すっきりと晴れて清々しい元旦だ
いつもの様に近くの神社をお参りしながら小一時間若柴の道を歩いた
椿が咲いて、蝋梅が香って・・・
    先日友達から「とてもお得感のある素晴らしい映画を見てきた!と」聞いた
「ボヘミアン ラプソディー」(クイーンの)
絵を描こうと思ったがどうしても見たくてつくばのショッピングモールの中にある映画館に出かけた!
駐車場は一杯!運良く止めることが出来チケットを先に買って時間があったのでウインドショップウオーキングをした。
お正月の空気が充満していた
    主人公のフレディマーキュリー
厳格な家庭に育ち劣等感を感じながら育った彼は音楽、ロックの世界に飛び込むlそこで出会った仲間とクイーンというバンドを組み売れていく。
様々な人に出会い様々な経験をしていく、自分自身に正直に生き続ける。そのため友達(バンドクイーン解散)や妻を失っていく。
エイズに侵されるが亡くなる寸前までエネルギッシュに素晴らしい音楽を作り続け熱唱!。20世紀最大のチャリティイベント「ライヴ・エイド」でクイーン復活を果たすのだった
その時のパワフルな熱唱に鳥肌が立つほどノックアウトされてしまった!
クイーンは長男が好きでCDを集めていたが全く興味を示していなかったのに!
    お得感いっぱいの映画!と教えてくれた友達に感謝!
あふれんばかりの感動を胸に映画館を出ると真っ暗な時間になっていた
一番星が輝いて・・・(一番星は金星に限らないそう、季節によって一番先に輝く星は違うそう!確率的には金星が多いいのだそう)
暮に買った本「世界で一番素敵な夜空の教室」で知った。
   新しい年はこんな一日で始まった。



2018年

12月

30日

お休みに入って・・・

    お休み1日目の昨日は息子二人と一緒に大掃除!
普段からこまめにお掃除をしていれば・・・と毎年思う
   しかしきれいになった!
私の部屋は毎年長男の担当、天井の梁からベッドの下まで、清々しい空気がみなぎった!(感謝)
夕方から気のいい友達と忘年会!お食事の後カラオケへ♪(皆、上手い♪)今年もいっぱい歌ったが歌いしめだった
  今日は2日目、朝、ベッドの上でテレビにスイッチを入れると樹木希林の映画「いとの森の家」をやっていた。
彼女の役は「おはるさん」!
死刑囚とお手紙(たわいのない日常を綴ったもの)のやり取りをし、死刑囚がなくなるとその遺骨を引き取り森の生活を近所の子供達と関わりながら生き、死んで行く物語だった。
   日系二世としてアメリカで第二次世界大戦を体験(日本と戦いそこでさまざまな悲しい体験をしそれが死刑囚とのお手紙のやり取りをするようになる)子供達から何故?と疑問を持たれた問われるが、罪滅ぼしだ・・・と
   見入ってしまった。続いて樹木希林が京都を旅する番組も見てしまった。
今年亡くなった樹木希林の魅力が一杯だった。
午後からはおせち作り、贅沢な時間だった。
明日は大晦日、今年もあっという間に終わろうとしている

2018年

12月

24日

星いっぱいの夜

                                  

                                                                                                                                      
                                      ⭐️
                                凍えそうな夜
                          今日はクリスマスイヴ
                            子どもの頃
                       クリスマスの意味も分からず
                       もみの木を切りに森へ・・・
                      ささやかな飾りつけをしケーキを食べた
                           それがクリスマスだった
                     先日息子が言った「ささやかな暮らしだけど
                       幸せ度では誰にも負けない・・・」と
                なるほど!そうかも、
                 皆、穏やかに、ほんわかと過ごしている
            これってとても大切な事のように思う
               私は、今年も何も出来ないけど世界中の人々が
          穏やかにほんわかと
    過ごせたら・・・と祈ろう!そしたら地球も嬉しいと思うだろう
                                       
                                        か      
                           な星いっぱいの夜に・・・