2017年

9月

07日

すっかり秋めいて・・・

    ワレモコウが咲き終わり、今は萩が満開、そして今日、ススキの穂に気がついた
少しづつ秋色に・・・
日ごと、落ち葉も多くなり落ち葉掃きが日課になってくる
今、中学一年生の孫が小学一年生の頃だったろうか?私が落ち葉を掃いているとそばに来て
『ばあば、全部掃かないで少し残っている方が「おもむき」があるよ!』と・・・
「おもむき」なんて言葉知ってるの?と驚いたことがある
あっ、この子は茶蔵を継げるかな?そんな事を思ったことがある
最近話をすると「茶蔵」で働きたい・・・本当かどうかわからないけど言っている
   秋雨前線の影響だろうかお日様が恋しいほど雨続き
いま、雨が止んで虫たちの演奏会が始まっている
夜のお客様はそれをとても喜んで聴き入って、お食事をして下さる
孫の言うようにもっと「おもむきある店に」と思うが草花が 虫たちが、月が・・・
十分醸し出してくれている
私たちがすべき事は美味しいお料理の研究かな?
美しい落ち葉に見入りながらそんな事を思った


2017年

8月

31日

上高地そして徳沢園

8月28日曇りのち晴れ
遅い茶蔵の夏休み、山を歩きたい!信州を・・・友達と上高地を歩き井上靖の小説「氷壁」の舞台になった「徳沢園」に泊まる♪そして「松本ぶらり」そんな旅の計画を立てた
朝早く4:30に起きお昼用のおにぎらずを作った。
友達のご主人様のお車で駅へ、新宿へ向かった
8時ちょうどの梓に乗った
信州に向かうに従って青空が広がった
もしかしたら晴れ女?
松本に近ずく頃電車の揺れに酔ってしまった!
     松本で松本電鉄に乗り換え懐かしい「新島じま」へ向かった。
私の電車酔いは続いていた
新島々から約1時間山道をバスで上高地に向かわなければならなかった。
どうしよう・・・そう思いながらお土産売り場のそばで酔いどめ薬の話をしているとそこのおば様が「ウヰスキーとさきイカがよく効く」そうおっしゃった「エッと!」思ったが「試してごらん、さきイカをよく噛んでちょっとだけウヰスキーーを」しかし売っているお店は遠くにある・・・
すると、そのおば様、「私の車を使って!ホラッ」と鍵を差し出してくださった
バスの発車時間は迫っている!藁をも掴む思いで・・・
バスに乗っておばさまの言う通り実践!その瞬間ムカムカしていた思いが嘘のようにスッキリと!本当に効いた!
お陰様でつづら折れの道をバスに乗りながら美しい景色を楽しむことが出来た
上高地に着くと青空がいっぱい、梓川が、穂高の山々が優しく迎えてくれた。「お久しぶり!」そんな想いでみんなでお昼!
デザートに高原アイスクリームを食べ明神池に向かった。「東山魁夷」の世界があった。
     いよいよ徳沢園へ、途中穂高の峰々を眺めながら歩いた。
約18.000歩、みんな健脚!夕食前にお風呂に浸かり疲れと汗を流した
明日、槍に登られる人とお話しも出来た。かつて登った山、懐かしかった。
ここから涸沢は近い!「登りたいね」みんなそう言っていた。
美味しい夕食と生ビール、ワインで乾杯🍻🍷!
程よい酔いが心地よくそれぞれのお話に笑ったり、涙したり・・・優しい、楽しい仲間に乾杯!だった!
    徳沢園の朝は小雨だった
しかし歩くほどに木々の中に光が当たり美しい景色がより一層美しかった
上高地は真っ青な空!河童橋から穂高が丸見え!
惜しみながら上高地にさよなら
新島々に着いたらあのおば様にお礼を言わなければ・・・
酔いがすっかり治った事を告げると本当に喜んで下さり、ずっと手をふって見送って下さった。
「感謝」
さて松本ぶらり、松本に詳しいお友達のおかげで美味しいものに、すてきなものに出会うことが出来た。
駅から近いところにあった美術館では懐かしい大好きな絵(田村一男)に出会い、松本出身の草間弥生さんの作品も!街はドット模様であふれていた(バス、マンホール、自動販売機)
5時前の梓で家路に着いた。
二日間で40.000歩近く歩いた。痩せたかな?いえいえ食べて飲んだからプラマイ0かな?

2017年

8月

14日

恥じらいながら

もどり梅雨?
そう思えるような天気がが続いている
そんな中植える場所を間違えて植えたトマト🍅
実るだろうか?
しかし、二個が双子のように育っている
「お日様が当たらなくてごめんね」
そう思いながらも移植はやめていた
ところが最近になって少しづつ色づいて来た
恥じらうように頬を染めている
     今日はお盆2日目、例年のようにちらし寿司を作り
お供えをし長男夫婦と孫、次男(嫁と孫は帰省中)と乾杯🍻
恥じらいトマト何時食べられるだろうか?
可愛すぎて食べるのかわいそうな気もするするけど

2017年

8月

06日

平和という事

あの日も朝から暑くセミがにぎやかに、けたたましく鳴いていたという。
もしかしたら、警告していたのかも?
しかし容赦なく原爆は落とされてしまった。
一瞬にして小さな小さな日常、幸せが奪われたそう
笑顔が、そして泣く涙さえも・・・
今朝広島で平和宣言をする子供たちが言っていた。
「これからの未来に戦争を体験する必要はない、ただ戦争の怖さ、愚かさを語り合い、伝え続けなければ・・・」そう切に訴えていた
今、地球は喘いでいる。それゆえ、様々な災害が起こり人の命を否応なしに奪っている
それなのに何故人が人の命を奪い合うのだろう?今年の広島は外国人がかなり多いそう!特にアメリカ人が、作年広島を訪れたオバマ元大統領が蒔いたタネが少しずつ芽吹いているのかもしれない!
オバマ元大統領の妹さんが原爆資料館を訪れ、その様子がテレビに写しされていた。
「涙が止まらなかった」
今日、暑い中、長男家族が天井の梁の埃の掃除に来てくれた。2番目の孫は高い梁の上でまるでお猿さんのように!一番上の孫は卓球少年!今日は県南地区の大会で頑張っている。ママは四時起きでお弁当作り、空手をやっている3番目の孫は二泊の筑波山合宿で無事元気で帰って来、一番チビはお留守番しながら画家気取りでお絵描き・・・
私は次男とお店、そんな何気ない小さな幸せ、何気ない日常がなんとありがたいことかと改めて思う


2017年

7月

31日

盛夏

ワレモコウが咲き始めた
旧暦では秋?
このワレモコウ、以前小川分校(小学校1・2年と通った)で催して頂いた個展の際に同級生のSさんが大きな束にして持って来てくださり私が大好きだというと苗を持って来てくださり育てたもの・・・茨城で育つのかな?と思っていたがこの時期になると咲いてくれている
地味だけど、素朴だけど、可憐な花ワレモコウが
そしてお盆の頃に咲く百合もだいぶふくらんで・・・
久しぶりに今日は晴れ!気温も上昇!明日から8月
暑中お見舞申し上げます

2017年

7月

17日

いつの間にか・・・

茹で豚になりそう・・・
そんな暑さが毎日続いている
気象庁曰くだいぶ前に梅雨明けだったと?
今思えば梅雨の時期が本当に短かったような気がする
「ミーンミーン!」と蝉が鳴いている
夕方になると「カナカナカナ・・・」とひぐらしも
ひまわりがが咲き、稲が成長し田んぼの緑もまさに夏の色
お休みの今日、午前中汗だくで掃除!さっぱりなったところで
部屋を涼しくし(扇風機で)庭との境目に昔ながらの蚊取り線香をたく
その煙がなんとなくいい
扇風機の風がなんとなく心地よい
そんな中、麻ひもでリュックを編む
頭の中では涼しいところへの旅を探しながら
いつの間にか梅雨明けした本格的な夏を心地よく感じている

2017年

7月

10日

貝殻亭

梅雨明けのような今日、朝からウキウキ・・・
今日はフクロウの会のお食事会
仲間のお一人一番お姉さまSさんからの紬で作ってある可愛いフクロウのブローチを頂き
急遽「フクロウの会」に命名♪
私が油絵の個展をしていた頃にお会いした仲間5人
時々旅をしたりお会いしお食事をしながら楽しいおしゃべりをする仲間
長い間少しづつお互いの想いを温めて来た仲間・・・
これからもずっと♪
そんな仲間との久々のお食事会、今日は千葉の村上団地の中にある「貝殻亭」というフランス料理のレストランへ・・・
1時間少しでとても趣のある素敵なレストランに到着
おしゃれなお料理、オリーブオイルで頂くフランスパンがとても美味しかった
広い、素敵なお庭には今咲き誇る花々がいっぱいに・・・
近くに砥部焼のお店があり以前その仲間のお二人から頂いた可愛い呼び鈴があった
ここで求めて来てくださったのかと、その思いが改めて嬉しかった♪
今茶蔵でで使わせて頂いている
暑かったけど楽しかった
夜は途中の道の駅で買った来た生スパゲッティ(トマトソースと明太ソース)とワインで乾杯🍷

2017年

7月

10日

梅雨明けのような?

梅雨、雨は必要!
しかし、その雨が豹変し人の命を奪い生活を破壊してしまう、一昨年は常総で、今年は九州で
温暖化の影響で地球のあらゆる物が変わって来ている。
便利すぎる生活、本当にこれでいいのだろうか?と心配になる
文化の発展はいいけど文明はもういいのかな?って思ってしまう
地球が喘いでいるのだろう・・・そう思う。
♪茶蔵コンサートのお知らせ♪「心癒されるために・・・」
茶蔵は囲炉裏を囲んでお食事をして頂く処、お野菜中心のお料理を召し上がっって頂く処。
お腹いっぱいになって頂く処。
心も豊かに癒されるために・・・
そんな想いで始めた茶蔵のコンサート
二年に一度催(ひら)いているコンサート
今年で7回目♪
今までにお琴、尺八、ヴィオラ、ヴァイオリン、チェロ、グランドハープ
素晴らしい演奏家とのご縁、出会いがあり続けて来ました♪
今回は、チェロとピアノ
茶蔵にピアノがないために今回は文化会館の小ホールでのコンサート
チェロの諸岡さんは今回で4回目
チェロの演奏の素晴らしさはもとよりその音の深さに惹かれています♪
今、諸岡さんはカーネギーホールで演奏中
そんな方がこんな茶蔵のコンサートに・・・
お時間のある方是非お聞きください
9月30日秋の始まりの1日心癒されてください
茶蔵では初めてのピアノとのコラボ・・・
音楽の広がりが・・・
今からとても楽しみです
一番待ちわびているのは私かも?

2017年

6月

12日

三感王・・・加山雄三

先日、テレビ(あさイチ)で加山雄三がゲストだった
80歳にもかかわらず今だ青年の純粋さ、青さをお持ちで
それを保持しながら現役で歌っていらっしゃる♪
声量も昔のまま、むしろ今の方がいい歌を歌っていらっしゃると思う
若い頃、借金の返済で食べる物もままならなかったそう
そんな中歌を歌って、作って来られたのは奥様が中古で買ったピアノのお陰だそう
衣装は貸衣装・・・
お話を聞いているといつも前向きだったそう
今があるのは「感動する心」「関心を持つ心する心」「感謝する心」
その言葉を大切にされ、支えられながら行動をされそれを目指しているそう・・・
まさに三冠(感、関)王
ますます好きになった
    梅雨に入ったが雨らしきものは降らない
ドクダミも、紫陽花も雨を待ちわびている

2017年

6月

08日

水芭蕉

兄から「今年の水芭蕉は殊の外きれいだよ!」
そんな電話があった
時間を作って行って見たいな・・・

   水芭蕉のあの白さはきっと雪の白さ
キスゲの眩しい黄色は太陽の光
秋のもみじ葉は夕焼け色
雪の尾瀬は寒さからのプレゼント・・・
そんな長い冬、雪の下で眠っていた水芭蕉
透き通るようなあの白さはその時間から生まれたもの
原の新緑もいいよ!
東山魁夷の絵が描けるよって・・・
行けるかな?


2017年

5月

28日

篠田桃紅

久々の東京、日比谷線の神谷町で降りた
重厚な佇まいのホテルオークラを左に見ながら進むとその先に菊池寛実記念「知美術館」があった
周りには高いビルが立ち並んでいるにもかかわらずそこは静寂の中にあった
中に入るとその静けさは更に増していた
104歳の篠田桃紅の個展・墨による抽象画と書の世界
今日は最終日だったせいか沢山の人だった
しかし一つ一つの作品が醸し出す静けさは人の多さを全く感じることなくその一つ一つの作品と対峙する事が出来た
「昔日の彼方に」・・・
帰りの電車の中で自分の遠い昔をたどって見た
めぐりめぐって、色々なことが重なり合って、今日、篠田桃紅の世界に会いにくることが出来た
104歳で今尚人の琴線に触れる作品を創っていらっしゃる・・・
すごいな!
そう思いながら帰った





2017年

5月

22日

初夏の牛久沼

牛久沼に夏が来ていた
遠くにうっすらと筑波山が見え沼には北への旅を諦めた白鳥がゆっくりと泳いでいる
久々のウオーキング
日差しは強いけど風は爽やか・・・
それでも1時間ほど歩くとじんわりと汗をかいた
風に「ぶたな」何故こんな名前なのだろう?外来種と敵視されているが可憐な花「ニワゼキショウ」
花を終えた「チガヤ」が綿毛に変わりまるでワタスゲのよう・・・
寒い寒い!冬が終わり、しとしとと梅雨が来て、暑い暑い!夏が来る
いつの季節も楽しめるようやはり健康が一番!
夕食にお野菜いっぱいの冷やし中華でもと下ごしらえを・・・

2017年

5月

15日

何もない日

庭には母が好きだった露草が咲き、ドクダミ、トラの尾、都忘れが
咲く時期を待ちわびているかのように成長している
秋に咲くワレモコウもぐんぐんと・・・
ここ数ヶ月の定休日はほとんど色々な用事があった
楽しかったけど、忙しかった
昨日は、「ムジカフェスタ」と言う茨城県南地区の合唱祭♪(32団体)
一年に一度懐かしいお顔に触れ、合唱を聴ける場
今回は、ここ龍ヶ崎が会場♪
準備等忙しかったけど終わってみると良い疲れに浸っている
今日は、本当に何もない(伸びている草を横目に見ながら)日、
ゆっくり、起きてゆっくりブランチを終え、ゆっくりお友達と電話・・・
全ての時間がゆっくり流れている
今夜はジャガイモとホワイトソースで作るコロッケを作ろう♪
昨日は母の日、2人の息子夫婦から頂いた優しい気持ちと
何も予定のない日に乾杯🍷かな?

2017年

5月

06日

吹き割りの滝

2017年

4月

29日

貴重な体験


4月20日、母校にて講演を・・・
タイトルは「自然は宝物、そして良いとこ探し」
4月19日
新緑の龍ヶ崎を後に圏央道を走った
まだ、淡い様々な緑が目に優しくハンドルを握るのも楽しかった
鶴ヶ島のジャンクションから関越へ
渋川あたりになると桜の花びらがフロントガラスに舞って来た
今年の桜はゆっくりと・・・
沼田に降りると満開の桜
椎坂のトンネルをくぐると、春まだ遠い・・・そんな景色
ピアノ伴奏をして下さる同級生の令子ちゃんと兄のレストランで落合、母校へ
校長先生やスタッフの先生方が優しく丁寧に迎えてくださった
広い体育館は寒いだろうと?心配していたが壇上にはストーブが焚かれ
優しいぬくもりが温かかったピアノとマイクの調子を見てその日は母校を後にした
実家、片品は霰が降ってさらに寒かったが兄夫婦、おい夫婦がやはり温かく迎えてくれた
明日の講演が気になりながらもゆったり過ごし休んだ
      翌朝は晴れ!
それだけでも嬉しかった!
大好きな千明牧場を歩きお墓参りを済ませ再び令子ちゃんと兄のレストランで落合少し講演の練習・・・
美味しいくるみそばを頂きいよいよ母校へ・・・
式典が始まる前校長室へ通され少し雑談
いよいよ・・・
ゆっくりと話そう、想いを伝えよう・・・ただそれだけだった
大きな拍手を頂き花束を頂き、「終わった!」そう思った
出来不出来はともかく大変貴重な経験をさせて頂いたことに只々感謝の気持ちで胸が熱くなった
夜の宴会での美味しいお酒と楽しいおしゃべりは最高だった!



2017年

4月

28日

母校での講演会

2017年

3月

01日

母校、(高校)での講演


     未だ雪深いふるさとに帰ってきた
こんな雪は久しぶり、晴れていたので美しい雪景色と温泉、親戚での宴会・・・を堪能してきた♪
    今回は一昨年描かせていただいた母校ポスターがきっかけで講演を依頼されその打ち合わせ!とピアノと朗読の合わせや伴奏の練習!が主だった。
母校に着くと校長先生が講演する場所「体育館」を案内して下さったり練習をさせて頂く音楽室を温めておいてくださったり温かく迎えて下さった
講演形式というより朗読風に、そこに、BGMをピアノで入れていただくことになった♪
同級生のRちゃん快く引き受けてくださり私の拙い朗読を引き立てて下さった
     本番は4月20日
不安はあるが私なりに気張らずに・・・
絵を描こうと冬景色を撮ってきた
帰りは漫才みたいな兄夫婦が龍ヶ崎まで送ってくれ充実した日々が続いた

のポスター

2017年

2月

15日

コラム「デーリー東北」を読んで

作家の黒井千次さんが雑誌のインタビューで「老い遅れ」という言葉を使っている。芥川賞の選考委員などを歴任し、84歳の現在は日本芸術院の院長などを務める。言葉に厳しい人があえて辞書に載っていないような言い方をした。
 老いにあらがい、若さを追い求めるアンチエイジングは、考えは立派かもしれないが、年不相応ではないのか。「老いるべきときに老いていかないと、老い遅れます」(『サライ』3月号)。
 若い世代が若さを発揮するのは自然なことだが、老人には若者とは違う身の処し方があるはずだ。それなのに、やみくもに若さを追求するあまり、年齢を重ねてきた者にとって大切な生き方を見失っては具合が悪い。
 「健やかに老いてゆくのが理想」と言う黒井さん。医師の勧めで健康のために散歩をしているそうだが、運動というよりは気分転換の意味の方が大きいらしい。年相応をモットーに、自然体で老いと付き合っている姿が浮かぶ。」
「老いるべきときにおいてゆく…」
この言葉にノックアウトされた!
自然でいいんだ…と

2017年

2月

03日

節分

   今日は節分
この日にいつも思い出す風景がある
小学校4年生頃だったと思う
    雪深い片品は(今よりずっと多かった気がする)節分(立春)といっても
まだまだ雪の中・・・
屋根から落ちた雪が一階の窓いっぱいに積もり二階に届きそうな雪道ができる
そこに向かって豆をまくのだがその豆をいるのがこちらでは柊でいるそう
しかし母はいつも豆殻の枝でいり、イワシの頭を串に刺し何か呪文のようなことを言って
ぺっぺっ!唾を吐く(この日だけは人の悪口を言って(イワシの頭に聞いてもらう)もいい日だったような?
意味は分からない、今も分からないけど・・・
ただそれを言った後は後腐れなく日々過ごすための行事だったかもしれない
今も、姉たちはやっているのだろうか?
   次の日友達と前の日にまいた豆探しをよくして数を競ったりした
そんな風景を思い出す
今日も、孫達のために朝から海苔巻き作り(昔は恵方巻きなんて食べる風習はなかったような?)
恵方巻き販売のノルマが課せられる・・・そんなニュースがここ2、3日流れている
    今年の片品は昔のように雪がたくさん降っているそう
兄から雪見温泉、雪見酒を飲みに帰って来いとの電話があった

2017年

1月

22日

この世界の片隅で・・・

   一人で映画を観に行くのは初めてかも?
暮れに孫たちと見た「君の名は」もアニメだったが
「この世界の片隅で・・・」も
どちらも素敵な絵だった
    今日のは絵を描くが大好きな真っ直ぐな主人公の「すず」
彼女の話す言葉、仕草がのんびり、ほんわかとしていて
そのせいか画面そのものも柔らかいタッチのものだった
広島の呉市を舞台の戦前から戦後を描いたものだった
 大切な人を焼夷弾で、原爆で亡くしすず自身も右手を奪われ
そんな中ですずが夫にポツリ
「この世界の片隅で私を探してくれてありがとう」と言う
やはりほんわかと、そしてじんわりと
尚更、戦争の悲惨さが伝わってきた
    外に出ると夕焼けがきれいだった
今日は稀勢の里と白鵬の決戦の日
稀勢の里が勝った!14勝1敗で見事な優勝!
一度茶蔵にご来店頂いてからフアンの一人として応援させて頂いている
感動した

2017年

1月

17日

今年も始まった茶蔵


    寒いからこそ囲炉裏の温かさが引き立つ
赤々と炭火がおき、鉄瓶から湯気が上がり優しい温かさが部屋いっぱいになる
訪れて下さったほとんどのお客様がその風景に「わーっと!」感動してくださる
(一番感動しているのは私だけど)
      7日から営業が始まった
茶蔵はお陰様で13年目に入った
今年もまた喜んで頂けるよう心して・・・
今週末は大寒、雪も降りそう
囲炉裏が大活躍
ふるさと片品は大雪だそう
ここの寒さとは比べものにならない!
「マンガラ道」を作ったり、かまくらを作ったり・・・
雪遊びが懐かしい


2017年

1月

08日

氷雨

    久々の雨、恵みの雨 午後からしとしとと・・・
今日は孫たちが飛行機で香川から帰る日
無事、つきます様に・・・
   朝からヴァンヴェール(私の所属している合唱団)の会議
その後
友達とランチをしながら楽しいお話をして先ほど帰って来た
暮れに植えたビオラが雨に嬉しそうに濡れている
殺風景な冬を明るくしてくれる大好きなお花
おおさむさむ・・・
ココアでも入れようかな?

2017年

1月

03日

囲炉裏づくり

     
      「囲炉裏を造ったら?」
13年前息子に天からの声が聞こえたそう
始めは枕木を使って作っていたが最近は色々な材を使いデザインも
様々なものになって来た
    囲炉裏を囲んでお食事を、おしゃべりして頂く・・・
そんな思いで造って来た囲炉裏
    近々納めさせて頂く囲炉裏をお正月早々から造っている
親バカかもしれないがなかなか良いものになりそう
    目星がついたらしく今日ポツリと
「鷲が飛んでいる」と空を見上げている
「とんび」じゃない?と私
忙しい日々を過ごしている息子のホッとした瞬間なのだろう
好きな仕事が出来てる
幸せそうだった


2017年

1月

02日

あと、363日


    早いもので2日が終わろうとしている
一月は行って、二月は逃げて、三月は去って行く
こんな感じで今年もあっという間に過ぎて行きそう
今日も1時間ほど歩いた
少し雲はあったものの温かい日だった
歩いている途中で合唱団の人にあったり♪
ランニング中の茶蔵のお客様で牧師のHさんにも♪
パソコンとプリンターを見に電気屋さんに立ち寄ると
初売りのせいかものすごいお客様!
何も買わずに帰宅し白菜を洗って干したりお掃除を
したりのんびりと過ごした
夕食は新巻じゃけの粕汁・・・
美味しかった
今年もあと363日

2017年

1月

01日

新しい年

     ブルーグレーの空の下、牛久沼がキラキラと輝いていた
久々のウオーキング・・・
歩き始めは悴んでいた手も歩くと共にポカポカと温かくなり
少し汗ばむほど・・・
青竹林の中に藪椿の赤が新春を祝っているかのように鮮やか
に咲いていた
歩を進めると釣り人たちが賑やかに竿を下ろしていた
「何が釣れるのだろうか?」
思い切って深呼吸をする
   昨年はお陰様で忙しく元気に過ごす事が出来た
茶蔵は13年目を迎え多くのお客様にご来店頂き感謝の気持ちで
いっぱいです
益々精進しなければと改めて気持ちを引き締める思いが湧いて
来た

穏やかな、お正月・・・

    今年も歌って♪うたって♪詩って♪
遊んで 友だちと 孫たちと・・・
     今年もよろしくお願い致します
皆様のご多幸心よりお祈り致します

                   2017年 元旦
                                新しい年の始まりに・・・

                                                                                    梅津夏代
                        




2016年

12月

31日

大晦日

     今年も終わろうとしている
長男が大掃除をしてくれた清々しいお部屋で手作りおせちで乾杯🍻
今年はアヒージョも登場!
ポテト、タコ、かき、カリカリのパン・・・ワインがぴったり
近くに息子夫婦、孫がいて幸せ!
除夜の鐘の音が聞こえてくる
数えきれない煩悩・・・
この鐘音と共に消え去ることができるのだろうか?
     今、私たちは坂村真民さんの「二度とない人生だから」
を歌っている
そこに歌われているのは「人が生きること、老いること」が
身につまされる言葉で詩われている
「生きているから、いろいろなことがある」と
除夜の鐘はまだ続いている
   
   先日のクリスマスにはこんなことも祈った

                                       ⭐️  
                                        星
                                       一つ
                                  うっすらと
                               降り積もった雪
                           凍え 大地に 静かに佇む
                               一本のモミの木
                           粧は星と雪  これだけ
                       耳を澄ますと聞こえてくる
                 クリスマスキャロル・・・
               私はクリスチャンではないけれど
            この時ばかりは祈ることを
                                               許される気がする
        「地球のあえぎ、聞こえますか?
        地が揺れ、水が怒り、
                               沢山の人々が尊い命を落とす
          それなのに 何故 人が人の命を奪い戦うのだろうか?
   広島でのオバマさんの言葉、パールハーバーでの阿部さんの言葉
    言行一致を願いたい
 心からの笑顔で地球がいっぱいに
                                なりますように
                    ありがとうの言葉があふれますように
                                           ・・
                                           ・・
                                           ・・
                      ・・・・・・・・・・・・・
       新しい年が良い年ででありますように
               大切な方がお元気になられますように・・・

2016年

12月

27日

もうじきお正月

    あれよ、あれよと言う間に
クリスマスが過ぎて後4日でお正月に・・・
時間が束になって飛んで行く。
又、新たな年を重ねて行く
茶蔵の営業も今日、明日で終わり
今年も沢山の方々がいらして下さった
感謝して又来年も頑張って美味しいものを、
ゆったりと流れる空気を作って行きたい
久々の書き込みになった

2016年

8月

11日

暑さの中で

2016年

7月

12日

映画づくり

茶蔵開店以来ずっとご愛用いただいているOさんファミリー
その一番下のお嬢さんがまだ幼かった頃から・・・
数年前美大に合格され映像学科で勉強されており来年は卒業だという
その卒業制作として映画づくりがしたい!茶蔵で!
ということで一昨日茶蔵は一時ロケ現場!
照明やら音声やら・・・
8人の若い学生のエネルギーがあふれていた
ドイツからの留学生お二人がいらしてドイツ語も飛び交って・・・
どんな映画になるのだろうか?楽しみ!